僕が本当に面白いと思うこと

社会学専攻の京大院生の諸々

ツイートで振り返る【10月前半】

僕は理論よりの知識社会学/教育社会学に的を絞って勉強しているので、『理論』『原理』『公理』みたいな、『理』の研究が衰退されては困るのです。

大学院の進学先で、ちょっぴり悩んでいます。手っ取り早く売れたいのなら、どう考えても東京の方が出版社も多いし、人の目に留まりやすい。だけど、僕には僕なりの、京大に来たスタンスとか、理由っていうものがある。将来のことを考える時って、少なからず今までのことに意味づけをしながら、自分を再構成していくプロセスを踏むじゃないですか。そういう時間が、10月前半は多かったかも。

物凄く口内炎が痛い時期がありました。不摂生を反省しました。体が資本、あくまでも自分の肉体の健康をベースにして生きようと思います。人間は自分が生き物だということをしばしば忘れてしまい、社会生活という虚構に埋め込まれた自分のために、無理をしてしまいます。だけど、そもそも人は生き物。無理をしないこと。大拙ですね。

構築主義が自分の考えや価値観に浸透してきました。社会学や哲学を学ぶことの利点は、自分自身の考え方や振る舞いに学びを活かせるということ。

実証研究って大事だよなあと思いつつ、論文集とか読むと事実の貼り付け、縫い合わせみたいなものが多いなあと。

自分が22歳になったっていう事実をまだ受け入れ切れてない僕は子どもなのかもしれません。だって、22歳っておい、麒麟M-1松本人志に『おもろい』って言われて、BUMPは天体観測バカ売れしてる年齢やで。

リアリティへの没頭っていうのがずっと頭にあります。僕、自分以外全部虚構だと思ってるので、虚構にどれだけ没入できるかっていうのが人生のテーマです。

これはいつだって思ってること。

キングオブコント、僕は凄く楽しんだ一方で、ちょっとマニアックかなあと思いました。視聴率もふるわず。番組を観た人の中では、盛り上がるところもあったのですが。チョコレートプラネットしかり、バンビーノしかり。ちなみに僕は初めからシソンヌ押しでした。

最近の教育ニュースのトピックといえば、文系縮小の話ですよね。僕は文系側の人間だから、もちろんバイアスもあるのだが、豊かな文系知の世界を封印して過去のものにしてはいけないと考えます。

自己表現とか作品で食える人になりたいねえ。

これはずっと思ってること。格差って言葉を使う時点で、上下を区別してるわけで、本来上下がないような分野にまで格差論を持ち込むのはどうかと。

僕は日本ハムファンです。CSオリ第一戦も見に行きました。いやあ、躍進してくれて嬉しい。あとは明日勝ってくれれば。

これは僕も自己反省しなければいけないところですが…。教育界隈の人たちは議論好きだけど、議論上手ではないよなあと思います。

 

 

 

 

Taiki Obonai 2014-