僕が本当に面白いと思うこと

社会学専攻の京大院生の諸々

キングオブコント2014感想・総評

キングオブコント2014が終わりました。今年も本当に素晴らしい大会で、珠玉のネタをたくさん見る事が出来て良かったです。正直ね、テレビとしてやるのはどうなんだろうっていうメンツ、ネタのジャンルではあったんですけど、圧倒的なクオリティ・作品性のあるコントが並ぶ、過去大会と比べても遜色ないものだったのではないかと思います。

ファイナリストの結成年、所属事務所は以下の通り。

【05年】シソンヌ(よしもと)
【08年】巨匠(人力舎

【01年】ラバーガール人力舎
【10年】リンゴスター(人力舎

【08年】バンビーノ(よしもと)
【08年】さらば青春の光(ザ・森東)

【09年】ラブレターズ(ASH&Dコーポレーション)
【98年】犬の心(よしもと)

【06年】チョコレートプラネット(よしもと)
【12年】アキナ(よしもと)

それでは各ネタについて感想を。

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シソンヌ VS 巨匠
結果:シソンヌの勝利

☆シソンヌ『ラーメン屋』
ギャンブルで負けた訛りのきついおっさん。自虐・自戒のために、『くっさいラーメン』を食べることに。デフォルメされたおっさんのキャラクターコント。友近やロバートに近いコントだが、より演劇的な味わいが増している。コントの導入で、『異常なおっさん』『普通の店員』という対比が提示される。その後、『くっさいラーメン』というフレーズの連打など、豚骨ラーメンについての掘り下げが行われる。途中で話題が移り変わり、おっさんの情緒不安定さに笑いどころが移る。ちなみに、笑いどころをラーメンにするときにはカウンターに、おじさんにするときは床にというように、視覚的な移動の仕掛けもあった。ボケのワードセンスも絶妙。話題の転がし方が抜群に上手で、悪意あるオチも決まった。『あんた、神様だったんだな!』

★巨匠『おっさんを作るおっさん』
パチンコ玉を競馬新聞でくるみ、おっさんを作っているというおっさん。世の中のクズ人間を自虐的に揶揄するコント。予選から話題になっていたネタですね。どこからこんな設定思いつくんだ。コンビ紹介VTRをフリに使う周到さもあり、狂気的な世界観を受け入れさせるところはすんなりクリア。あとはキャプテン渡辺的な『クズあるある』の連打。『おっさんを作るおっさん』のキャラ作り、台詞の掘り下げ方のリアリティがえげつない。ただ、後半に用意した笑いどころが間を取るタイプのものだったので、やや失速感が出てしまった。『1000人いて30番だったらどうだ?おじさんそういうことをやってんだ』

〇対戦として
骨太な世界観コント対決。どちらもネタの方向性が似ていたから、比較しやすい対決だった。設定の奇抜さは巨匠に軍配。展開力はシソンヌに軍配。あとはどちらを重視するか、というところ。結果としてはシソンヌの方が完成度で上回った、というところか。どちらのネタも優勝ネタクラスではないでしょうか。巨匠に関しては、決勝でやったであろう『万物の祖』ネタを見たかったです。

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ラバーガール VS リンゴスター

ラバーガール『子供服』
友達の子供のために子供服を買いに来た男と、店員とのシュールな会話がベースの、ラバーガール十八番のシチュエーションコント。漫才コントに近い、会話の妙で笑いを取っていくスタンス。感情の起伏をあえてあまり表現せず、ナンセンスな文体・フレーズを押して行く、いつものラバーガールワールド。ただね、これで終わっちゃうと切ない。いつものラバーガール過ぎるというか…。2010年の大会で見せた、猫カフェのロボット操縦みたいな、動きのあるボケが入って居たらアクセントになったんじゃないだろうか。前の対決が骨太な世界観系コントだっただけに、世界観で押すネタでない以上、キラーフレーズが欲しかった。ちゃんと面白い、安心して笑えるんだけどね。そこを越えて来て欲しい。『ギャグです』

★リンゴスター『スパイ』
企業スパイが潜入先で出世してしまって…。丁寧なストーリーの導入から始め、極端な状況説明が全てボケになっていて、ワードセンス重視のツッコミで笑いを取りに行く、という『バイきんぐ以降』を感じさせる構成。そのシステムを提示したのち、三人組のうち、潜入先の部下の台詞は全てボケになっているのだが、ツッコむ先はスパイ、というねじれた会話に入って行く。後半は、強いフレーズの天丼で強引に笑いを持って行く。かなりパワーのあるコントだった。ただどうしても、ツッコミの力み過ぎ感が目立ってしまった。間の取り方、緩急、強弱、言葉選びなど、それぞれ色々な種類のツッコミを用意していたが、全体的に上ずってしまったか。それに、ちょっと設定が大物感あり過ぎて、年齢に合っていないようにも思えた。こういうコントは、TKOみたいなベテランがやった方が映えるなあって思っちゃう。ただね、あと数年待てば、天下を取るトリオになれる予感があった。『不思議なこと言ってるんだよ!』

〇対戦として
会話のやりとりで笑いを取りに行く、という共通項のあるコンビ。言葉の精度・密度で差がついた、という感じか。

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 ☆バンビーノ『ダンシングフィッソン族』
準決勝で一番ウケてたという評判のリズムネタ。かつて存在した狩猟民族が、踊りをベースに狩りをするさまを、架空言語ベースで展開する。本番でもハマりまくって大爆発。決勝でも一番ウケてたんじゃないだろうか。2700と同じようなカテゴリのリズムコントなんだが、導入が丁寧で、シュールな世界観を伝える過程がスムーズ。衣装や舞台装置で笑わせるための仕込みが補強されていたね。動物を狩る動きであることの提示⇒複数の動きのパターン提示⇒人間同士のバトル展開という、しっかりとした構成、根底にあるバカさ、踊りのキレ、どこを取っても圧倒的なクオリティ。世界観を伝えきった時点でこのネタは勝ち。舞台を広く使って、人間同士が戦う場面では大爆笑しました。満足です。『ダンソン!フィーザキー!』

さらば青春の光『下ネタ無理』
ゴールデンではキワキワの、下ネタが無理なおっさんについてのネタ。あまりにも格好も汚く、内容も汚いwww これは苦情来たんじゃないだろうか。『関西のおっさんの会話あるある』をベースに、『下ネタ』を展開し、『下ネタ無理やねん』につないでいく、後半はツッコミで笑いを取りに行くスタンスに展開していく。練り上げられた構成、笑いのルール提示の丁寧さと、彼ららしさが光っていた一方で、ちょっと元々の素材がキツかった感じ。もっと賞レース向けのネタあるんじゃないだろうか。ここもそうだし、あとはジャルジャルとか、しずるあたりも、『これだけの材料でこんな凄いコントができるんです』みたいなネタが多くて、大いにセンスが伝わるのだが、それならそれでもっとこう、題材選びをどうにかしてほしい。二本目何用意してたか気になる。『キショいで』

〇対戦として
バカ押しのバンビーノ、テクニック押しのさらば青春の光。軍配が上がったのは笑いの量で上回ったバンビーノだった。結局笑いを取ることが正義。

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ラブレターズ『メジャーリーガーと入院している子供』
入院中の子供のもとへ来たメジャーリーガー。感動的な場面と見せかけて、メジャーリーガーが実は陰湿な性格の悪い人間で…と見せかけて、というネタ。煽りVTRがちょっといじめ押し過ぎで、コント自体をひねくれて陰険なものとして受け取ってしまわせていたような。悪意あるフレーズが多く出てくるネタは『ダークすぎる』と思わせてしまったら笑えなくなる。このネタ自体は凄く良いネタ。ただ、賞レースでかけるには、ちょっとフリが長いというか、間が長かったように思った。いくつか笑いどころを外した箇所が続いたのも痛かったなあ。ただね、ワードセンスのあるコンビなのだから、ボケをもう少し増やして欲しいかなと。方向性は間違ってないだろうから。『こっからの手続きは?』

☆犬の心『手品』
手品で使った1万円を返してくれない、という比較的ベタな入りから、BLコントにまで発展。結局コントってのは、ありそうな日常や設定のうちの、ごく一部を切り取って演じるに過ぎない。だからほとんどのコントは、単線的に、というか、ツカミからオチまでで一場面を描くに終始してしまうんだけど、このネタは複線的でしょ。途中からまったく別の話として笑いを取って行く、っていう。これは凄い。笑いどころの種類・くすぐりも多く、ベテランらしい味のあるコントだった。バイきんぐに続き、苦労人コンビが優勝する絵も見える出来映えだった。素晴らしい。『あんとき好きだったからって今でも好きだと思うなよ!』

〇対戦として
どちらも味のある、台本重視のコントだった。この時点で、あとは台本のクオリティ、展開や構成の差で勝負がつく。用意した笑いの数、種類、精度において犬の心が勝った。

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☆チョコレートプラネット『クイックオープン』
ポテトチップスの袋を開ける業者、というファンタジーな設定から入り、言葉のやりとりで笑いを取って行く構成。出オチになりかねない設定ではあるのだが、随所の言葉や道具のボケに強度があり、設定に依存しなくとも笑いを取る箇所が明確だった。有り得ない設定であるのに、従業員と客のやり取りにリアリティがあるのは演技力のたまもの。途中から料金の高さやぼったくりさ、サービスのしょぼさに笑いの重心が動いて行くのも構成の巧さを感じさせる。一貫してローテンションで手続き的な会話のネタという意味なら、去年のアルコ&ピースと同じ趣のコントだが、随所に挟まれた小ネタがある分出来栄えがよかった。質の高いもしもコント。『時代っすかね』

★アキナ『取れへん』
ボールを壁の隙間に投げ入れてしまって、取れなくて苦労する子供。見ていた大人が助けようとすると、ちょうどそのタイミングでボールを取ってしまう…。コントの設定を丁寧に提示しているが、いかんせん設定の提示の部分で笑いが起こらない。そのぶん立ち上がりが悪く、本ネタまでが長かった。一方で本ネタはウケた。理不尽な子供の対応、コント全体に散りばめられた、世の中の『善意』への皮肉、良いネタだったが、どうなんだろう、間がおかしかったのか、何か足りなかったのか。こういう悪意あるネタを賞レースでかけるっていうのは、かもめんたる以降っていう感じがする。ソーセージ時代から冷笑って感じのコントではあったけどね。やっぱりこの大会に限った事じゃないけれど、過去の優勝者のネタって次年度以降に影響あるよなあ。『すっきりした?』

〇対戦として
ボケの密度・精度・設定の独自性によってチョコプラが勝利。アキナも良いコントだったが、ちょっとハマりきらなかった。

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最終決戦
★チョコレートプラネット『カラオケ』
二人でカラオケに行く。そこで選んだ曲は、物凄く歌詞テロップにクセがあり…。本ネタと関係ないやり取りでも笑いを取れるのはこの人たちの武器。コントとしての強度、世界観や物語性を失わずに、ベタなボケも交えられるので、広い層に受け入れられそう。この辺は今後、色んなコント師が参考にするのではないだろうか。ただね、一方で本ネタの部分が、一本目に比べると、ちょっと笑いの幅が狭かったように思った。歌詞テロップ一辺倒だと、結局二曲も入れちゃうと失速しちゃうんだよなあ。一本目と比べると、ちょっとベタ過ぎたか。エンタの神様臭がしてしまい、賞レースの優勝ネタっていう雰囲気ではなかった。にしても歌うまいな。『火2』

バンビーノ『ハグ』
ハグをすれば勝ち、というルールのゲームキャラクターが、インベーダーゲーム的な動きで舞台上を動き回る。これ確か去年の準決勝のネタだよね。序盤はネタフリの部分なので、笑いが起こらないことは織り込み済みなのだけど、にしてもシステムの提示が難しいネタだった。シンプルなんだけどね。ファミコン世代じゃないとちょっといまいちピンと来ないかな。やりたいこと、俺たちはこういうのが面白いと思うんだ、っていう主張は物凄く伝わるんだけど、一方でちょっとここまで突き抜けちゃうと評価されにくいよなあと。2700もそう、天竺鼠もそう、こういうコンビは、笑いのルール提示がいかに上手く、スムーズに決まるかでネタの出来不出来が決まるのだなあと思いました。一本目との差もそこ。このネタがハマっていたら、間違いなく優勝だっただけに残念。『ステップバイステップ』

★犬の心『妹』
妹が欲しい男が、妹のいる男の話を聞き、うらやましがる、会話ベースのネタ。昨今のオタク文化でありがちな設定が連発されるのを受け、『京都アニメーション』『同人誌』というようなフレーズが飛び出してくる。サブカルウケを狙う感じで統一してきたなあ。でもこういうことやっちゃうとちょっと狭くなっちゃうデメリットはある。一本目が笑いの幅が広かったのに対して、二本目でちょっと狭いことをしちゃったのが敗因かなあ。一本目のBL展開のような、複線的なサイドストーリーか、あるいはくすぐりのワードか、何かもう一つ欲しかった。一応、弟の話題がサイドストーリー的な展開っていう扱いなんだろうけど、にしてはちょっと弟ネタで笑いが来なかったなあ、と。もちろん、犬の心ワールドは見せつけられたとは思います。『話合わねえよ』

ラバーガール『美容院』
美容院にやってきた男と店員とのシチュエーションコント。ラバーガールの王道ネタで勝負をかけてきた。とはいえ、このネタ自体はオンバトとかエンタでやったことあるネタがベースなので、ちょっと既視感あり。これで2014のキングオブコントを取るのは違うなあと思ったり。もちろん、王道なのでちゃんと面白い。だけど、どこかに爆発の仕掛けが欲しかった。ネタ中のテンションを固定するのがネタのフォーマットの根幹にあるコンビである以上、盛り上げどころを作らないと淡々とした印象になってしまう。コント的なボケが散りばめられた良いネタではあるけれど、爆発には至らず。一本目と近い印象を残すネタだったこともあり、食傷気味だったか。手繰り寄せていた優勝を逃してしまった形に。『やだ、もう一回お願いします』

☆シソンヌ『タクシー』
タクシーに乗って来た失恋女。そのお願いは、『言う通りに運転してほしい』というもの。それを受け、やたら雰囲気のあるドライバーが、無茶な運転をしていく、という演劇色の強いコント。ドライバー、女性ともに圧倒的な演技力が光り、一本目と比べての幅の広さを感じさせる。やたら映画みたいなフレーズ選びを起点に、ムーディかつバブリー音楽がかかり、こいつらバカだなあ感が爆発。途中から顔芸、ワードセンス型のボケ、あるある的なフレーズ、しぐさが入って来る。まさにコント的な面白さに溢れたコント。本ネタのリアリティ、構成力が抜群なうえに、くすぐりも随所に用意されている。やたら上品で、やたら完成されていて、やたらくだらない。そうだよ、こういうのが優勝するんだよ。最後のオチで一本目と綺麗につながった。『プロね』

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〇総評

いやあ、今年も凄い大会になったな、キングオブコント。ゴールデンという放送時間を無視し、真に作品性の高いコントだけを並べた審査基準、僕は満足しているんだけど、TV局的にはマズいでしょうねえ。とても数字を取れそうにない。結果、視聴者はラバーガールとチョコレートプラネットで一番笑ったのになあ、みたいな終わり方をしたのでは。お笑いを見慣れてない人にはわからないネタが多すぎた。

コント界にも事情がある。結局、サンドウィッチマンとかアンタッチャブルとか、あのあたりで、ベタなシチュエーションコントっていうのは完成してしまってる。場面を設定して、会話のやりとりで展開していくコントっていうのは、どうももう伸びしろというか、開拓の余地がない。結局、同じことしてたら、ザキヤマ&柴田とか、伊達&冨澤を越えられない。

だから、今の若手のお笑い芸人たちは、コント作りのフォーマットとか、新しい素材とかを探して奮闘していて。それが今回のシソンヌであったり、巨匠であったり、バンビーノであったりする。

でも、世の中の多くの人間は、コントなんて普段は見ていないわけだから…。いわゆるベタ(ここでは従来型って意味)なコントでガハハって笑いたい、みたいな欲求を満たす場がないのが問題。それはこういう『大会』に求めてもしゃあない。エンタの神様とかレッドカーペットみたいな番組がないと。2chとかツイッターとかで、『サンドウィッチマン出せ』『アンジャッシュ見たい』みたいなコメントを沢山見たことが象徴的でした。言ってしまえば、彼らの笑いはもう過去の伝説になりつつあるわけよ。もちろんいい意味でね。

っていうことで、「ベタ」に代わって作品性を求めた『今のコント』に、視聴者はついてこれないんじゃないかな、っていうのを見ていて思いました。例えばね、ラブレターズのあのコント。ひねり過ぎって思った視聴者が多いんじゃないかな。ふつうに面白いこと言えるんだから、あんなひねくれた設定にせず、野球選手と少年のおかしなやり取りだけでコントにしちゃえばいいじゃん、みたいな。だけどねえ、そういうのはもうやり尽くされているっていう事情があるわけですよ。だから、彼らはひねった。

シソンヌにしてもそういうところがあって…。圧倒的な作品性、ストーリーや演技の完成度で爆笑を取るネタなんだけど、これが笑いになるっていうことを理解できるのは、相当お笑い慣れしてる人に限られると思うんですよ。ゴールデンでこんなイってるコントをいっぱい見れるのは、僕は凄く嬉しいんだけど、だけどどうなんでしょう、テレビとしてはこれでいいんだろうか。

コント番組を流行らせて、コントをもっと一般のものにするためには、エレキコミックとか、ジャングルポケットとか、ベタだけど営業でちゃんとウケるような人たちが、もっともっと売れないといけないと思うんだ。シソンヌ、この優勝でいっぱい営業のオファー来ると思うけど、あんまりウケないと思うのよ。この笑いって、大衆ウケする仕掛けではないから。かもめんたるにしたって、結局今も劇場にいるわけでしょ、ホームだとバカウケするから。だって、劇場に足を運ぶような人らにとっちゃ、彼らのブラックな笑いは物凄く面白いしね。

ところで、今回面白かったのは、ラバーガールが『ベタ』に分類される時代になったんだなあ、っていうこと。彼ら、出たての頃はシュールなコントする人達、っていう扱いだったはずで。それまで、それこそトータルテンボスとかサンドウィッチマンとかがしてたような掛け合いコントを、淡々としたテンポ、口調、独特のワードで演じるから、これは新しい、これはシュールだ、ってことで売れたわけで。

だけど、今回の並びで見ると、ラバーガールってもしかしたら一番ベタなコントしてるコンビだった。これって凄く面白いことで。結局、台本の設定としての奇抜性が求められ過ぎてるきらいがあるのかもしれない。時代っすかね。

 

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この記事ののちに僕はお笑いライブをはじめました。よかったら僕のコントもみてください。


カフカのコント「かまぼこ屋」

Taiki Obonai 2014-